☆not Together(♪)☆

癒しを求めてあちらこちら。韓国ドラマやK音楽たまに将棋。

「SUITS/スーツ~運命の選択~」視聴の感想

 

運命を決めるのは・・・偶然ではなく選択。。

 

海外ドラマの韓国版です。

キャストは、チャン・ドンゴン、パク・ヒョンシク、チェ・ジョンアン、コ・ソンヒ他・・・

日本版は、織田裕二×中島裕翔だった。

本家はつまみ食い程度にしか見ていないけど、日本版はしっかり視聴しましたよ。

バブル時代に青春を過ごした世代なので、織田裕二鈴木保奈美の共演にも感慨深いものがある。

日本のドラマは10話くらいしか無いので、やや物足りない気もしたけど・・・内容は総じて良かった。

 

なので、韓国でリメイクされる・・・しかもチャン・ドンゴン×パク・ヒョンシクということで楽しみにしていた。

スーツ姿の二人が立っている画だけで見る意欲を掻き立てられるよね~

 

「SUITS/スーツ〜運命の選択〜」公式サイト

 

 

 

 

人生に何があったとしても、そこには必ず"自分が選択する"という行為がある。

何を選ぶかでその先の人生が変わりうる・・・

このドラマの底に流れている・・・そういう暗示というかメッセージにも注目したい。

 

 

その前に、個人的に気になったところにツッコミと言及をしておこう。

 

まず、ヨヌの部屋について、、

貧乏な設定なのに、あの部屋は広くて豪華過ぎんか?

それとも韓国ではあれくらいが貧乏の内に入るのか?

そこ教えて欲しいな(笑)

 

どうでもいいんだけど、コップに水入れて溶かして飲むタブレット錠の栄養剤?

チェ・ガンソク弁護士が部屋で飲んでいたと記憶しているんだけど、

シュワシュワ溶けるやつ・・・

あれと似たもの昔飲んだことあったように思うんだけど、今は見かけない・・・

また飲んでみたいな~

 

あと、ホン秘書のファッションセンスが時に理解不能になるんですけど・・・

分かります?w

あんな服を法律事務所の秘書が着ます?くらいのインパクトで・・・超ファッショニスタ。

でもごく普通の服も着てる時あるし・・・

ツッコミどころ満載なのでそこも注目でしょう^^

 

そんなことを時折考えながら視聴しております。。ハイ。

 

 

ストーリーは、よくある弁護士ドラマと同じですが、

敏腕弁護士であるチェ・ガンソク(チャン・ドンゴン)の片腕として働くことになるコ・ヨヌ(パク・ヒョンシク)には弁護士資格がない。

それなのに彼の能力を見込んで雇うところから始まる。

 

内容はサイトを参考にしていただき、

ここでは、私の心に刺さったり残ったりした言葉や思いを書いておきます。

 

タイトルを名言ぽくまとめているのが良かった。。

例えば、

「正義とは 相手に適切なものを返し与えること」

「過去に戻ってやり直せないが 現在から新たな結末を作れる」

「ウソという翼で離陸した瞬間 着陸はない」

「目的地を見失った時は 来た道を振り返れ」

「人生は目的地を教えてくれない」

 等々、、素直に感嘆するタイトルもあれば、分かるようで分からんーんーって少し考えて自分の解釈で納得させるもの・・・笑

タイトルも見どころなので、見逃さないように・・・^^;

 

ドラマには法曹界隈の役柄が多く出てくるけれど、それについてドラマ内でどんな捉え方をされているか少し書いておきたい。

 

検事:特に高潔で公明正大であるべきだが、汚い連中と戦うには高い地位につき剣を振るわなければならない。

弁護士:金や力のある者に媚びる道。報酬さえ得られれば、どんな汚い連中の弁護もする。

検察:権力の塊のようなもの。大体どのドラマでもトップ(上層部)の意向が全てのように描かれている。

 

ここで個人的な考えを書かせてもらうなら、

韓国で検察はかなりの力を持っている印象。

最近の韓国でも大統領が検察の改革に力を入れようとして、例の法相を採用したらしい。

彼は、検察とのシガラミが無いからだとメディアでは言っていた。

でもそれも失敗に終わった、、

韓国の検察・・・どんだけ・・・ってちょっと怖くなった。

 

 

話題が少しズレてしまった・・・

またドラマに戻しまして、

次は、心に刺さった名言を紹介してみたい。

 

罪を犯した奴は、速く走っても逃げられない・・・

両手で罪を抱えて走っているからだ。

この表現に座布団10枚をあげたい。その通りだもの。。 

 

勝負を選ぶのも ルールを決めるのも 自分自身だ

結局どんな状況だろうと選択権は自身にあるということ。

でもそこが無意識だと人のせいにしたり何かのせいにしたり・・・なんだろうな ・・・自戒

 

聞いたことは忘れる 見たことは覚える やったことは分かる

シンプルに"そのと~り!"って思って・・・笑

 

どんな危険を冒すかで その人の真価が分かる

全くリスクを冒さない人っているのかな?誰しも何らかのリスクを背負っているはず。

ただその度合いで真価が測られるかもしれないね・・・

 

 物事を解決するには 時に 原則を破る必要がある

解決が必要なのか、原則を守ることが大切なのか・・・それによってこの答えは違ってくるんだろうけど・・・ 

 

秘密を完璧に守りたいなら 誰にも話してはならない 

 当然でしょ!と言うかもしれないけど、こういう簡単で明瞭な事ほど難しかったりする。

"秘密"という言葉には、人を惑わす魔力があると思いませんか?

 

偽りだと暴れない限り ウソなど存在しない

例え偽りでも真実へとすり替えられるのは意外と簡単だ・・

そんなことを言いたかったのでは?

 

ミセン(未生)も名言の宝箱だったけれど、スーツも考えさせられたり気づかされる言葉が多かった。

日本版よりも韓国版の方が・・・そういう説得力のある言葉をスパイスにして作られていると思う。

 

 

このドラマの根底に流れているテーマは、

「選択」という行為

ではないだろうか・・・

 

 

運命を決めるのは 偶然ではなく選択

 

 

ただ、その選択という行為さえも運命の導きだと言われれば・・・

それはそうかもしれないけれど・・・

そう考えると堂々巡りになってしまうよね^^;

 

 

人が何か過ちを犯したとする・・・

それは、

誤った機会に出会ったせいではない、

その機会(時)に自分が誤った選択をしたせいだということ。。

過ちを犯したなら、きちんと改めてやり直せばいい。

そして、

やり直す機会に正しい選択をすればいい。

 

 

本当に・・・

人生は選択の連続だ。

 

 

法曹界隈でも弁護士にフィーチャーしたドラマです。

ハイスペックな2人のコンビが織り成すあれこれが魅力でしょう。

本家のドラマもじっくり見てみたい。

 

 

日本版のオープニングも参考に置いておきます。↓ 

 

 

 

 

さてさて、ドラマの感想と少し類似したテーマで最後少し語らせてくださ~い。。

 

 

日プ(グローバルボーイズグループを作るオーディション)でもこの"選択"という行為が、後の命運を分けている事象が見られた・・・

 

グループバトル編の一コマ、

どこのグループにも選ばれず残った練習生は、自ら選んで好きなグループに入ることができる。

ただ、すでに選ばれた人で出来上がったグループに入れてもらうのは、すごく勇気が要る。

大体は、自分とレベルのそんなに違わないグループであったり、仲良しのいるグループに入っていくのかな?

 

そんな中、ある練習生が・・・

「人生変えたいです。」と、

ほぼトップグループで作られたチームを逆指名した。

とても勇気が要ったことだと思う。

でも彼は、この状況を・・・

「自分は何をしにここへ来たんや(勝ち上がらねければ意味が無い)」と見つめ直し、ありったけの勇気を出した。

そして、

彼を受け入れるグループは嫌な顔一つせず、にこやかに歓迎するのである。

 

彼はそのグループに入って人一倍努力をし、チームのメンバーも彼を皆でサポートした。

それができるチームだっただけに、その後の素晴らしいパフォーマンスも含めて・・・

高評価を得た。

人生を変えたいと言った練習生の人生は今・・・

それまでとは変わっていると言っていい。

 

人間だもの・・・どうしても楽な方を選びがち・・・

だけど、本当はそこで立ち止まって考えて、自分にとって本当に正しい選択をしなければならない。

実際・・・難しいと思う。。

だから、

自分にとって正しい選択をした練習生を、私も今後は見習いたいし、記憶に留めておきたい。

 

 

今日のあなたの選択が未来を変えるかもしれないyo...

 

 

ではこの辺で。。

 

 

 

 

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